2016/06/24

ドローイング授業

 私はドローイングの授業では、車や建物の無機質なものより、生きている虫や草花、魚を書くのが好きです。何故かというと、次の動きが予測できない物を絵の中にとどめることで、この生き物は次にどんな動きをするんだろうと、相手に想像させるのが好きです。
 私はアルチンボルトと、カラヴァッジョ、ミュシャが大好きなので、草花や虫などの生物を書く時は、彼らを参考にしてきました。





 ドローイングは素早く、質も大切ですが量を生産することを目的とした授業です。クロッキーでも私は高校の頃、人物を1分で書くという授業をしたことがあります。夏子先生曰く私はデッサンだそう笑
 上手く描きたくて、やり過ぎてしまうのがいつもの癖で、いい作品にならない事が多いです。
 美術史の授業で、画家はやめ時が気づかないのはヘタクソの証拠とおっしゃっていました。もっと上手くなりたいので、癖と”未完成の美しさ”を大切にして行きたいと思います。


 

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