今日、美術史の授業で、バロック絵画について勉強したのですが私自身、よく理解できなかったので、このブログで研究したいと思います。
カラヴァッジョ展に行ったことを以前ブログとして書きました。その時、バロック絵画について少ししか書かなかったのですが、授業中に基本的な絵画(基礎)が分かってないと、現代美術はわからないとおっしゃっていました。これはやばいと思ったので、ブログにします。
バロック絵画は、カラヴァッジョ展でのブログでも書いたのですが、16世紀末〜17世紀初頭に流行った西洋芸術運動です。古典的な美術に対する様式概念を叛き、大げさな芝居を打ったポーズなどが人気で、躍動感あふれる作品が多く残されています。激しい明暗対比で、人物、場面にあった深い心情性を与えます。
バロック絵画で代表的な芸術家は、カラヴァッジョを始めとして、ヨハネス・フェルメール、ホセ、ジョヴァンニなどが有名で、光と影の描写表現に気づいたカラヴァッジョの絵画を皆模倣したそうで、バロック絵画の人気ぶりがわかります。
私がカラヴァッジョ展に行く時、カラヴァッジョて誰?て感じでした。実際調べてみると、カラヴァッジョは何故日本で人気がないのかという記事もありました。
そして、カラヴァッジョを見てきて思ったことは、何故、日本の美術教科書は西洋美術の改革をしたカラヴァッジョのことを紹介しないのかという疑問です。日本の美術教科書が、改善してくれるように思います。
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