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2016/08/31

坂本眞一先生

私は漫画家の坂本眞一先生が大好きです。
安達正勝という小説家の「死刑執行人サンソン」が好きなのと、ハプスブルク家の歴史が好きな事から、現在、坂本先生が連載されている「イノサン」という漫画が好きになりました。



坂本先生の漫画は、一コマ一コマが芸術作品のようです。海外からも注目され、新国立美術館で開催されているNo.9という展示会にも参加されています。
ルーヴル美術館が主催で開催されているこの展示会は、テーマは日仏の「漫画」です。前の記事でも書いたことですが、あのルーヴルが漫画を芸術と認めたのが、本当に嬉しかったです。


おととい、No.9で坂本先生のトークショーがあったのですが私は残念ながら応募に間に合いませんでした... そのトークショーのpvが、昨日の深夜に放送されたのを見ました。
新しく書き下ろした漫画の展示の内容...といったような内容でした。ああ行きたかった、生で先生を見たかった。サイン本欲しかった...!!先生イケメンでした...!!



坂本先生の漫画は「画力」「ストーリー」「キャラの魅力」が本当に素晴らしいです。SNSの更新も頻繁にされているので、ファンの私たちにとってはワクワクしますし、メイキング動画も上げられているので、見てて飽きないです。
先生ご自身も自信と優しさに溢れた人で、漫画家として大尊敬しています。

ルーヴルNo.9、実はまだ行ってないんですよね!!!!
知り合いが沢山行っているので、羨ましかったです... 早くいきたい... 




2016/08/29

◯△⬜︎

◯、△、⬜︎を文字にすると、どんな形になりますか。と昨日聞かれました。まず。平がな、カタカナ、漢字、で頭の中に出てきます。
私の場合は◯が平がなで、文字に角が無いイメージです。△がカタカナで、文字の角が尖ってたり、山のように遊んでいるイメージです。⬜︎が漢字で、文字も四角くく...といったようなイメージで、沢山出てきます。人それぞれで違ってくると面白いですね。他にも、キラキラ、プニュプニュ、さらさら、ゴツゴツ、いろんなイメージをして、ノートでも紙の裏でも良いので、保存していくようにするのはデザイナーの基本だとお話しを聞きました。
入学して何度もいろんな先生から、スクラップをしろ、収集をしろ、何でもアイデアが思いついたら取り敢えず書き留めておく... 今日、スクラップブックの提出をしたのですが、納得も満足もしないボリュームと内容の物になってしまったな、と思いました。これからも収集はきちんとやっていきたいと思うので、日常のデザインに目を向けていきたいと思います。

2016/08/27

ゴーヤでパッケージ


ゴーヤは私のイメージでは、青々として表面がデコボコしたズッキーニみたいな野菜というイメージがあります。同じクラスの金城さんに沖縄のお土産を貰ったんですが、そのパッケージがゴーヤをイメージしていて、すごく可愛いです。



ルルルンのフェイスマスクは一枚で何枚か使えますし、何よりパッケージが女子向けで最近では中学生〜OLさんまで幅広い年齢で親しまれています。
そのルルルンが、沖縄限定があったのも驚いでしたし、何よりゴーヤとコラボをしていたのが面白かったです。



表面のデコボコを背景と同系色で表現し、青々としたイメージのある部分を文字やイラストでカバーしてます。それに、沖縄はやっぱり太陽!なので、オレンジがよく映えます。
ゴーヤとこのメルフェンな文字...合うのは何でだろう!笑
難しい題材でもこんなに可愛いパッケージが作れるって素敵ですね!


2016/08/25

忠実な色表現





全く同じ絵なのに、こんなに色が違うのは何でだろう...
私自身、印刷したら全く違う色になってしまった。デジタルの絵は、pcで見た時とスマホで見た時の色が全く違うということが沢山あります。

写真はミュシャのロレンザッチオという絵です。(加工はしていません)実物を見たことはあるのですが、どんな色だったかは思い出せません... でもそんな時こそ、画像検索をしたり、こうやって本を見たりして思い出すものなのに、本当の色が分からないってちょっと悲しいですね。(そのために行く展示会でもあるんでしょうけど)

改善方法としては、RGBとC解しておくことです。単純変換だけでは同じ色味は表現できない事です。忠実な色再現をしたいなら、勉強して経MYKの表現色数の違いを理験を増やす事が大事だそう。
そして、印刷する紙によって、色が変わってくるという事です。印刷物ごとに違う色が出るというのを理解して、試し刷りなどをしてから実践するのが良いそうです。



2016/08/22

2020

リオオリンピック、沢山感動した17日間でした!

私は全くスポーツとは関わりの無い人間なのですが、ルールも分からない試合でも、興奮したり楽しんだり、スポーツは本当に面白いなと思いました。
その面白さは、オリンピックという大きな大会でスムーズに企画進行をしたリオオリンピックのスタッフさんや、ボランティアに参加された一般人の方のおかげだと思います。
開会式でもそうですが、閉会式でも愛と情熱を感じるパフォーマンスでした!
修造さんが中継の最後までサンバのステップをぎこちなく踊っていたのが面白くて、ずっと笑っていました。

今日、日本時間の9:30からリオオリンピック閉会式がありました。引き継ぎセレモニーの際に流れた東京紹介PVが、もう大好きです。今日だけで10回以上は見ました。

アジアを代表する歌手でもピックアップされた椎名林檎さんがイメージソングでした。私の大好きなAyaBambiさんという二人組のダンサーさんも出ていました!彼女達は椎名林檎さんのバックダンサーで、セレモニーの体操選手の皆さんも何となく、椎名林檎さんとAyaBambiさんをイメージするミステリアスな雰囲気でした。

PVは「これぞ東京。」でした。日本=白、赤、黒。そして凛としたイメージで、日本のアスリートさんたち、観光名所、アニメ、日本の素晴らしさや特徴を紹介していました。
PVを作った人が気になって調べたら、児玉裕一さんという方で、椎名林檎さんとは親しい間柄であり、日本屈指の映像ディレクターで、YouTubeで児玉さんが手がけたPVやCMを色々見てみたら、知ってる物が色々あって驚きました。

MA"RIO"や、日本の裏側のリオまで土管から安倍総理が出てきたのは、一つのワンアイディアが大切なのだな、と思いました。
そしてやっぱり、アイデアの中に”笑い”があると本当に楽しい、と思います。
先日、ユームのプレゼンに参加した時、先輩方は必ず笑いを取りに来ていて、見ているこっちも楽しかったですし、先輩方も生き生きとプレゼンをしていました。
笑いでも、ワンアイディアでも、誰かの頭の中に残れるデザインをしたいと思いました。

4年後の2020年、東京でオリンピックが開催されるのが待ち遠しいです。
それまでに、東京ではオリンピックに向けたデザインが沢山出ると思うので、チェックしていきたいです。



2016/08/19

謄写版

この前テレビでコクリコ坂をやっていて、主人公たちが学園新聞を作るために使っていた謄写版が気になりました。

謄写版はwikiさんによると

19世紀末,アメリカのエジソンが蠟を塗った紙に電気で振動するペンで細かい穴をあけ,版とする方法を考案したのが最初といわれる。 日本では,1894年堀井新治郎が蠟引きした原紙をやすり上におき,鉄筆で書いて製版する方法を発明,謄写版と名づけ,以後大衆的謄写印刷はいろいろな工夫が加えられ広く利用されるようになった。

とあります。




活版印刷に少し似ているのかな、と思ったらそうではなく、専用の用紙に器具で傷を付け、(この傷が文字や絵になり)その傷から塗料が染みて、プリントに印刷できる...というわけなのですが、文字で書いても分かりにくいですね。

私の高校の美術の先生に、もし学校に残っているなら使わせて欲しいと連絡を取ってみると、「あれは私が高校生の頃のやつだから残ってないわよ笑!」と言われました。

でもやってみたくてヤフオクにないかな...と探してみると、一式揃ったやつはなかなか
ないのですが、¥4000くらいで売られていました。
謄写版で印刷は手作業なのでとても雰囲気のある物ができます。線の太さは器具を変えたり、所々でインクが掠れていたり滲んでいたり...
失敗が許されない分、現代的では無い所に私は惹かれます。主人公たちが用紙を削る作業を「ガリを削る」と言っていました。かっこいいですねー!

東京でワークショップとか開催されていたら、ぜひ参加したいです。


ブ/ル/ボ/ン



この前、作業中は何か食べてないと落ち着かない私はこのお菓子シリーズが私の中で再熱したので、夜中の3時ごろに食べたくなってコンビニで詰合わせを買いに最寄りのコンビニまで走りました。

この詰合わせを買うのは初めてで、ブルボンのラインナップ最強だなー、食べたことないシリーズも入っててたけし軍団並みのラインナップだなーって、早く食べたいなーって、上段と下段で量も入ってるからワクワクしながら開けたんですけど


上段少なっ!!

美味しいんですけど、満足なんですけど、私はこのパッケージに騙された嘆きを、逆にパッケージって凄いなって思ったのでブログにします。

このパッケージ絶体に見た目だけだと上段も下段と同じ容量、種類のお菓子が入ってるなって思いますよね。思い込みなんですけどね... でもこれはいやらしい話、狙ってきていますよね。
最初にお菓子の写真を見て、中に入ってるお菓子に目が移ります。
私の場合、前から買う機会があったら買おうくらいだったので、まじまじとパッケージを見たりする事はなくすぐカゴに入れてしまいました。

そういえば、最近では小エビのパッケージと内容量が詐欺だと話題になりましたね。こういう事例の他に何か無いかな、と調べたら色々出てきて面白かったです。
例えば、何気なく購入したペプシのペットボトルのやつとか、よく見てみると内容量は490mlで、500mlって勝手に思い込んじゃってる場合もありますよね

お菓子を買って家に帰って、開けると同時に悲しい雰囲気と少量のお菓子が待っている、こういう経験は何度か経験しています、エンゼルパイとか底上げ凄いな〜と感心した事もあります。お刺身だって、扇型に並べてますけど結構量ありげに見えて実は少なく、値段とマッチしないなと一人暮らしを始めて気づきました。

パッケージにもトリックがある...今度からちゃんと見て買わないとなと思いました。
私はホワイトロリータが一番好きです。


2016/08/17

ロココと女性

バロックとロココの違いが、頭の中でいまいちハッキリしていないので勉強しました。

バロック |  時代:17世紀
        特徴:豪壮で男性的、光と影、ダイナミック
        活躍した人物:カラヴァッジョ(画家)ベルニーニ(建築)

ロココ  |  時代:18世紀
        特徴:優雅で女性的、曲線的、パステルカラー
        活躍した人物:ポンパドゥール(寵姫)マリーアントワネット(王妃)


 上でバロックとロココを比べてみましたが、バロックとロココの決定的な違いは、指導者が男性と女性という部分です。
 ロココの指導者で一番に名が挙がるのは、ポンパドゥール夫人というルイ15世の公式の寵姫です。これまで様式の歴史において、女性が指導者になる事はありませんでした。



ポンパドゥール夫人の肖像画です。
注目すべき点は夫人の着ているドレスはロココの特徴が活かされた柄です。そして、夫人は建築士をパトロンとし、自室もロココ風のこじんまりとした空間を作らせました。

つまり、ロココは女性が生み出した初のスタイルです。

パリが何故、オシャレかというとこの時代から土台が作られて来ていたんですね。
女性的なファッション文化が世界を支配し、ロココはその起源となりました。

ロココは水中の中で揺らぐ藻のような、優美な曲線、鏡、水、花などを好みます。ロココの末期にはマリー・アントワネットがローズ・ベルタンという第三身分出身のデザイナーと、時代のファッションを先導します。

カーテンの柄、服の柄、お店の壁紙や家具も、可愛いなと思ったらほぼロココ風だと思って良いかもしれないです。ロココ万歳!


2016/08/15

フィリップワイズベッカー



今、JRの「SLOW TRAIN, SLOW LIFE 行くぜ東北」の東北ローカル線のPRのフライヤーに描かれている、味のある線と不思議なパースがチャーミングなこのイラスト、フィリップワイズベッカーというパリを拠点とするアーティストさんで、日本でも数々の賞を受賞をしています。

フィリップさんを知ったのはこのフライヤーですが、資生堂のHPなどを見ていると、フィリップさんの描いた香水やコスメのイラストや、虎屋の紙包みのイラストなども手がけていました。



かっ、かわいすぎる、バンザイ...
日常の物も、美にしてしまうんですね...

JRさん、このSLOW TRAIN, SLOW LIFEキャンペーンのイラストまだ3種あるんで、こっちもフライヤーにしてほしいです、本当
そして昨日までユトレヒトでワイズベッカー展やってたそうです。(過去形)
資生堂企業資料館行ってみたいな〜、資生堂アートハウスは外観もとっても可愛らしいです。お金が貯まったら行きたいです。

「あ!この人知ってる」「この人の作品前も見た事あるな〜」ってハッとする瞬間が好きです。もっともっと好きなアーティストさんを増やしたいな〜〜!!








2016/08/12

テロップを読みやすく

テレビを見てて、テロップを読んでいたらすごく読みやすいな〜と思ってブログにしました。
このブログにはカーニング機能が無いのですが、テレビのテロップはカーニングをして、視聴者を意識してく、スラスラ読めるように工夫していますし、背景と同化して読みづらくならないよう、文字を他の色で囲って、視認しやすいよう境界線もつけています。




ザリガニのニット着こなせる人いない

そのままだと読もうと思えば読めますが、数秒で変わってしまうこのテロップを脳の中で再生しながら読むのは難しいですし、目が疲れてしまってテレビに集中できなくなります。ですが、

ザリガニのニット 着こなせる人 いない

でもこうやって文字の間にスペースを入れればとっても読みやすくなりました。



スタッフ考えて欲しかった
     ↓
スタッフ考えて 欲しかった

この場合は白文字に黒い境界線、セリフにマッチするように、黒い光で包まれているので雰囲気も崩れていません。



黒髪も似合う
  ↓
黒髪も 似合う


フォント、サイズ、太さ、色、背景、レイアウト、カーニング、改行、表示時間... 思いついたものだけですが、これだけありますし、テレビは静止画ではないのでもっと大変ですね。
小説も雑誌も文章も、デザイナーさんが読みやすいように工夫をしています。文字とレイアウトの世界は面白いですね!








2016/08/11

ディズニーとDIC



ディズニーで買ったキーホルダーに、こんなものが付いてきました...!




中身はジェラトーニとダッフィーというキャラクターが一緒にお絵描きをするという物語が連なっています。2ページ目にはメッセージもかけるようになっています。

前回、ディズニーの掃除のサービスについて記事を書いたのですが、ここにもサービスがついていました。ディズニーは魔法の国ですね〜

紙の質感とか印刷で遊んでいて、とっても可愛いです。
でも、素材の名前も加工印刷の種類の名前や、どうやってこういった味の印刷が出せるのかもさっぱりです。早く勉強したいです....

今日、先生と少しだけDICというカラーチャートのお話をしたのですが、それがとっても面白かったです。
印刷の現場に色指定を伝えるために使うらしく、切符のように8枚ほど連なって出来ていてます。グラフィックはもちろん、プロダクトやファッション、インテリアでも使われているそうで、印刷会社さんは、お互いこの色に関して知識がないと意思疎通ができないそうです。
でも、最近はこのDICカラーチャートを使う人は少なくなっているそうです。先生は、私たちのような学生が、今からこのチャートを使って仕事に繋がってほしいと言っていました。ぼーっとする時でもいいから、教科書のカラーチャートを眺めていてほしいな〜とも言っていたので、少し恥ずかしいですけど通学の時間でも眺めてみようかと思います。

先生方はどういう目線で、どういう思想で広告を眺めているんだろうって最近思います。
紙の素材や加工印刷のノウハウが分かったら、見るもの触るものの広告が輝いて見えるんでしょうね。もっと勉強しなきゃと思った1日でした!





2016/08/08

98%

何の数字かというと、ディズニーのリピートの数です。

先週、鎌田洋さんのセミナーに参加しました。旅行で訪れた海外のディズニーランドに感動し、日本にもディズニーランドができるという事で一般の会社を辞めディズニーに就職したのですが、配属部門がパーク内の夜間清掃...という所からお話は始まります。

鎌田さんのお話を聞いて驚いた事は、ディズニーの企業理念が清掃の従業員まで浸透していて、教育プログラムまであるという所です。

ディズニーが最も信頼した清掃員、チャック・ボヤージンは鎌田さんに言いました。
「床に落ちたポップコーンを、君は食べれるかい?」
「この床を、赤ちゃんにハイハイさせられるかい?」
鎌田さんはチャック氏に出会ってから、ゲストのいない時間に、やがて訪れるゲストの笑顔のために、自分の仕事に誇りを持つようになりました。

午後からパークに行ったのですが、下を見ても全くゴミがありませんでした。
(ディズニーのパーク内は夜間に大きなブラシで道を一気に洗うので、開園してすぐの時が一番綺麗だそうです)
一緒にセミナーを聞いていた子も、「蟻もいなさそう...」と驚いていました。トイレに行った時も、清掃が行き届いていて、サービスを超えてるなと思いました。
商品の陳列や建築などにも工夫がされていて、見ているだけでも本当に楽しかったです。

掃除をする=夢を与えて笑顔にする これくらいのレベルの仕事への理念などを持って働きたいと思いました。


2016/08/06

夏期エクステンション





夏期エクステンション講座で、デッザンをしてきました。短期集中講座とか憧れてたの
で、夏休みに入るまえから楽しみでした〜

デッサンが初めてで、基礎講座をとればよかったと後悔したのですが...泣 講師の佐藤先生に優しく指導してもらいました。グラ科は二人だけだったので心細かったです。一日目はやっぱりグラフィックに画力は必要無いのかな〜と思いながらボソボソと書いていたのですが、先生のアドバイスやアート科の先輩の話を聞いていたら、四日目にはそんな事ねえ!とゴリゴリ書いていました!

三時間授業を七回実施したので、四日間で二十一時間。これほど短期間でずっと同じ絵と向き合ったのは初めてで、とても愛情のいく作品ができました。

あと、デジタルはアナログには勝てないと分かりました。
デジタルはプリンターやパソコンが頑張ってくれます。でも、「じゃあアナログで描いて」と言われると、鉛筆と紙に慣れていないから描けません。
私は久々に紙に描いたので、一日目は全く筆が乗らずイライラしました。
これから、デジタルの時代が一気に来るんだろうな〜と思うと怖いです、アナログの練習も怠らないようにしなきゃと思いました...

佐藤先生が私のデッサンを見て、普段どんな絵を描いて、画材を使っているのかを一発で当てあられてびっくりしました... やっぱり佐藤先生はすごい...TOT

来年の夏も参加したいです!

2016/08/04

黒板描きアーティスト、チョークボーイさん



ゆっ........   ゆる!!!

チョークボーイさんというpnで活動されているアーティストさん。写真は地元で見つけたリーフレットです。
ゆるくて好きです。

チョークボーイさんのhp
http://www.chalkboy.me

チョークボーイさんは、黒板描きアーティストさんで、メニューを黒板に描いていたらあちこちから頼まれるようになり、本業になったそうです。
どうやったらこんなにナイスな雰囲気の作品を作れるようになるのでしょう...。

チョークボーイさんの取材記事を読んでいて、気になった所がありました。それは作品の中で描かれるフォント。


「僕はワークショップをやっていて、これまで描いてきた中で気付いたコツなどを教えています。でも3分の2は文字のことについてです。

フォントって、集中して練習すれば、一気に上手くなるんですよ。例えば、筆記体で「s」や「r」など、クルクルしてるフォントを意識して練習すれば、いい雰囲気になります。

フォントは世の中にお手本がたくさんあって、見ながら練習をするのが一番大切です。自分で一から考えるより、見ながら描くのが一番なんです。

フォントは専門のデザイナーの人たちがたくさん研究してきた歴史があるから、
実際にあるものから勉強したほうが早いんですよ。
真似して描いてると、ストックが貯まって、自分の引き出しになっていく。

だからぼくは日々、真似して練習してたりします。」



文字が書けないと、全体が上手くまとまらない。...た、確かに

とってもゆるい絵でも、かっこいい文字がバシッと決まると、抜け感のあるイラストと組み合わさって、いい雰囲気の作品が出来上がります。

私も今日から、いいなと思った文字や絵の練習をしたいと思います。せっかく良いいラストが書けても、文字が決まらないとカッコ良くないですもんね。

研究!勉強!頑張ります!




2016/08/02

ポカリスウェットのCM

今放送されているポカリスウェットのCM、暑い中、部活で汗を流す学生たちが水分補給として、商品のポカリスウェットを飲んでいます。

前回の記事では、金麦のCMについて書きました。金麦のCMは「仕事帰りのリーマンが家で飲みたくなるようなCM」だそうで、このポカリスウェットのCMは「熱中症対策の水分補給のCM」ですかね(固い)
ポカリスウェットはスポーツで汗を流す人たちのための飲料水といったイメージがあります。

前からポカリスウェットのCMは、高校生たちが主人公で制作されてました。今放送されているCM、高校生たちが眩しいです!部活も青春ですよね・・・!今は甲子園の季節なので、熱中症対策に飲んで欲しいです。

私の好きな OK go が、人間が団体行動で円などを作って、それを上空から撮影するという好きなシーンがあるのですが、それをこのポカリスウェットのCMも取り入れていたので、テンション上がりました。

CMって、凄いですよね。
15秒や30秒で、感動や衝撃や、楽しさを与えてくれます。
いい作品を見てクラッと来たら、それは自分の概念が壊された時だと教わりました。
SONYのCMを見た時は、美しすぎて号泣した覚えがあります。
まだまだ素敵なCM掘り下げて行きたいですね!