A homepage subtitle here And an awesome description here!

2016/07/03

バナー広告②




解像度ッッ

最初に作ったのはこれです。本当にメロンパンで良いのか自問自答しろって言われたのですが、身近にあってビジュアル的に映える物がメロンパンしかなかったので最後までメロンパンは変わりませんでした。
メロンパンの写真に、「フリー素材 職業」検索で出てきた画像を切り抜きして貼っただけです。人が浮いてて超ダサい。 ICの文字がくすんでるのと、文字が見えづらい。文字のレイアウトは良いねとの事。



修正

文字とか見やすいように色々してみました。
あと、「君、自分でもよく効果内容分かってないのに沢山加工してるでしょう」と注意されたので無駄な加工は控えました。
最初のより全然いいのですが、私はこのバナー広告をクリックしようとは思いません。だからまだまだ沢山ブラシアップが必要だと思うし、良い資料や広告を見なければと思います。




メロンパン全然好きじゃ無いけど美味しく頂きました。





バナー広告①

ICの授業で3週に渡りバナー広告の作成をしました。実際に学校のホームページに載せる定で、条件有りのバナー広告をPhotoshopで作るのですが、できなすぎてモヤモヤした3週間でしたT0T

まずラフを沢山出したんですけど全部ボツで今見返してみると、インターネットの世界をビジュアルを表せてないのが分かります。A、A'、A''、というようなのが多くてちょっと手抜きすぎでしょ私!というようなのが多い...

山下先生や八木先生は、何も考えずにバナー広告作ったら200通りは余裕だね〜とおっしゃっていました。よくよくネット上にあるバナー広告を見てみると、あまり深い意味はない写真を使ってたり、格好いいセリフを並べているだけだなコレっていうのが殆どでした。
電車の中の広告を見ろとおっしゃってたので、見るようにしたのですが、凄く良いのが多いです!例えば、サプリメントの広告で「脂肪を一刀両断」という文字と、モデルが袴に刀を持って「切ったで!」て感じの格好をしていたのですが、多分私だったらデブのお腹の写真貼って終わりだったと思います。

ラフから通らないのは初めてだったので、凄くショックでしたし、インターネットとは何かを理解してないから何もアイデア浮かばないので悶々としてました。

可哀想になったのか先生がヒントをくれたのでラフが出来たのですが、課題提出日に適当なの作って出そうとしてた自分が、本当に本当に恥ずかしかったです。もっと発想力を付けなきゃな〜、もっと良いもの見てかないとな〜と思いました。

この課題は蔑ろにしちゃダメなやつだ〜!;;これから作ってく色んな作品に「分かんなかったら、最後は適当に作ればいい」と手抜きの癖が付くところだった;;と、ちょっとゾッとしました。






2016/07/01

キギ

先週、ルノワール展に行った際ギャラリー展でショップブースが設けられていました!キギは授業で習った際に、とても気になったので友達とずーっと見てました。




キギのこれまでの仕事や、商品などが陳列されていてこのブースでも買えちゃうよ〜といった感じでした。陶器で出来た食器や、バタフライホテルの商品、アップリケやリトルモアの絵本などが並んでいて、手にとってキギの作品を楽しめました。
他のアーティストさんの作品も、商品として売られていたので私はそこでマスキングテープと、友達とおそろいのポストカードを購入しました〜!


友達と一目惚れしたおじさん笑
カミヤマ エミさん

ルノワール展のブログの際にも書いたけど、やっぱり本物を見て触らないと、こころは動かないなって思います。
でもキギのすごい所って、見ても触ってもないのに、心が動かされるところだと思います。誰も気づかない身の回りのことをヒントにした作品は、ハッと気づかされる事が多いです。何なら私が気がつきたかったわ!でもキギの見ないと気づいてないからキギすごいね!!(語彙力)
キギのお二人は、ドラフトにいたのですが社長の宮田さんはよく「デザインしすぎるな」とおっしゃっていたそうです。

身近なデザインのヒントをもらいたくて、今日は少し遠回りの帰路に就きたいと思います。



陶器の食器が本当に愛らしい泣!お金たまったら買いたいなあ!




2016/06/29

ルノワール展に行ってきました



国立新美術館で、ルノワール展があったので、六本木に行ったついでに見てきました〜!
私がどうしても見たかったムーランギャラッドの舞踏会が来てました!
本当に美しかったです。ミュシャのようにちまちま描くのが好きな私ですが、カラヴァッジョを見てから西洋画の美しさと歴史に惚れました。カラヴァッジョは静物画など、光と影を絶妙に使い分けているバロック絵画なのですが、ルノワールは印象派の画家で、影は影でも、淡い青などを使っています。ポスト印象派の代表画家とも言われています。



都会と田舎のダンスという作品です。(左が田舎のダンス/右が都会のダンス)私は実物を見るまで、田舎のダンスの方が好きだったのですが、実物を見てから都会のダンスが好きになりました。
人それぞれですが、団体客できてたご老人夫婦は田舎のダンスの方が好きだとか...絵画は人の心を動かすものなのですね。

やっぱり実物を見なければわからないことがたくさんある事がわかりました。
今度、国立新美術館ではルーヴルno.9が開催されます。前回のブログでも書いたのですが本当に本当に楽しみです。

ルノワール展は8月末までやっているので、ぜひ〜!



梅原真

アクセスの授業で、梅原真氏を主題とした授業をしました。私は、グラフィックデザイナーを目指していますが、グラフィックデザイナーを知らないのがコンプレックスな面もあるので、アクセスの授業や、世界の絵画を知れる美術史は大好きです。

梅原真は、第一次産業*デザイン=風景をモットーにした、梅原デザイン事務所を立ち上げ、東京を活動拠点としない日本のグラフィックデザイナーです。

1988年、「土佐一本釣り・藁焼きたたき」のデザインでカツオの一本釣り漁法を支え、8年間で年商20億円の産業を作り出す。(wikipediaより)


梅原さんは、大企業や東京の会社の仕事はほとんど多忙を理由に断りを入れます。基本的に、一次産業に力を入れ、生産者や地元の人と一緒に商品を見直し、何度も工場や生産者の方と話をし、商品を作り出すそうです。

田舎の良いものを見つけ出し、価値をつけ、消費者の目線になってデザインをします。

この商品の良いところは農薬を使わない所、この商品の良いところは伝統を大切にし、価値があるのに誰も振り向いてくれない所に問題があるから新しい商品を作ろうなど、自らが商品を提案することもあります。

私は尾道という、古風






2016/06/26

思い出のマーニー

 私はジブリ作品が大好きです。小さい頃からジブリ作品に囲まれ、中学の時に訪れたジブリ美術館では絶対にジブリで働く!とバリバリジブリのキャラを模写した記憶があります。
 ジブリの空の表現って凄いですよね。進撃の巨人の空表現を見てると、ジブリに似てるな〜と思います。



 ジブリの映画で思い出のマーニーという作品があります。心を閉ざした主人公アンナが、マーニーという金髪の少女と出逢い、不思議な一夏を過ごす物語です。
 アンナは発作持ちで、療養先でマーニーと出会う事で少しづつ心を開いていくのですが、それまでのアンナの表情は暗く、卑屈なアンナの性格に対比してビジュアルも少し暗いです。



 宮崎駿(ジブリ映画)は青空が特徴なのですが、この映画には一切青空が出てきません。それは、アンナの心情を空で表しているからなんだそう。

 

 病気の療養というのもあるのですが、この話を聞く限り心の病リハビリもあるんですね。

 最後にアンナがマーニーに別れを告げる時は綺麗な青空が広がっています。思い出のマーニーとっても面白いので、是非〜!

 ちなみにジブリ作品で一番好きな作品は風立ちぬです!


100%ジュースのパッケージ

 飲料ジュースのパッケージイラストには決まりがあるんです。それは果汁の割合で決まっているそうで、驚きました。三つの飲料パッケージを、果汁の割合ごとに並べてみました。


果汁100%


果汁40%


果汁0%


 決まりとは、果汁の割合が少なくなるにつれて、パッケージのイラストに果汁感が無くなっていく事です。果汁100%のパッケージは断面図を使用しても良く、40%は断面図はNGですが、果実のリアルなイラストを使っても問題はありません。0%の場合は、リアルなイラストですら許されてません。
 確かに、果汁0%という表記を見るより、パッケージから中身のイメージを受ける方が強いです。

 パッケージデザインの課題が出たので、いろいろ調べているとコーヒーなどのパッケージにも決まりがあるんだそう。何でも自由にデザインができるわけでは無いんですね。でも、限られた範囲の中でデザインをする事が、デザイナーの仕事なので、ファンタのパッケージとかすごい考えさせられます。