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2016/08/29

◯△⬜︎

◯、△、⬜︎を文字にすると、どんな形になりますか。と昨日聞かれました。まず。平がな、カタカナ、漢字、で頭の中に出てきます。
私の場合は◯が平がなで、文字に角が無いイメージです。△がカタカナで、文字の角が尖ってたり、山のように遊んでいるイメージです。⬜︎が漢字で、文字も四角くく...といったようなイメージで、沢山出てきます。人それぞれで違ってくると面白いですね。他にも、キラキラ、プニュプニュ、さらさら、ゴツゴツ、いろんなイメージをして、ノートでも紙の裏でも良いので、保存していくようにするのはデザイナーの基本だとお話しを聞きました。
入学して何度もいろんな先生から、スクラップをしろ、収集をしろ、何でもアイデアが思いついたら取り敢えず書き留めておく... 今日、スクラップブックの提出をしたのですが、納得も満足もしないボリュームと内容の物になってしまったな、と思いました。これからも収集はきちんとやっていきたいと思うので、日常のデザインに目を向けていきたいと思います。

2016/08/27

ゴーヤでパッケージ


ゴーヤは私のイメージでは、青々として表面がデコボコしたズッキーニみたいな野菜というイメージがあります。同じクラスの金城さんに沖縄のお土産を貰ったんですが、そのパッケージがゴーヤをイメージしていて、すごく可愛いです。



ルルルンのフェイスマスクは一枚で何枚か使えますし、何よりパッケージが女子向けで最近では中学生〜OLさんまで幅広い年齢で親しまれています。
そのルルルンが、沖縄限定があったのも驚いでしたし、何よりゴーヤとコラボをしていたのが面白かったです。



表面のデコボコを背景と同系色で表現し、青々としたイメージのある部分を文字やイラストでカバーしてます。それに、沖縄はやっぱり太陽!なので、オレンジがよく映えます。
ゴーヤとこのメルフェンな文字...合うのは何でだろう!笑
難しい題材でもこんなに可愛いパッケージが作れるって素敵ですね!


2016/08/25

忠実な色表現





全く同じ絵なのに、こんなに色が違うのは何でだろう...
私自身、印刷したら全く違う色になってしまった。デジタルの絵は、pcで見た時とスマホで見た時の色が全く違うということが沢山あります。

写真はミュシャのロレンザッチオという絵です。(加工はしていません)実物を見たことはあるのですが、どんな色だったかは思い出せません... でもそんな時こそ、画像検索をしたり、こうやって本を見たりして思い出すものなのに、本当の色が分からないってちょっと悲しいですね。(そのために行く展示会でもあるんでしょうけど)

改善方法としては、RGBとC解しておくことです。単純変換だけでは同じ色味は表現できない事です。忠実な色再現をしたいなら、勉強して経MYKの表現色数の違いを理験を増やす事が大事だそう。
そして、印刷する紙によって、色が変わってくるという事です。印刷物ごとに違う色が出るというのを理解して、試し刷りなどをしてから実践するのが良いそうです。



2016/08/22

2020

リオオリンピック、沢山感動した17日間でした!

私は全くスポーツとは関わりの無い人間なのですが、ルールも分からない試合でも、興奮したり楽しんだり、スポーツは本当に面白いなと思いました。
その面白さは、オリンピックという大きな大会でスムーズに企画進行をしたリオオリンピックのスタッフさんや、ボランティアに参加された一般人の方のおかげだと思います。
開会式でもそうですが、閉会式でも愛と情熱を感じるパフォーマンスでした!
修造さんが中継の最後までサンバのステップをぎこちなく踊っていたのが面白くて、ずっと笑っていました。

今日、日本時間の9:30からリオオリンピック閉会式がありました。引き継ぎセレモニーの際に流れた東京紹介PVが、もう大好きです。今日だけで10回以上は見ました。

アジアを代表する歌手でもピックアップされた椎名林檎さんがイメージソングでした。私の大好きなAyaBambiさんという二人組のダンサーさんも出ていました!彼女達は椎名林檎さんのバックダンサーで、セレモニーの体操選手の皆さんも何となく、椎名林檎さんとAyaBambiさんをイメージするミステリアスな雰囲気でした。

PVは「これぞ東京。」でした。日本=白、赤、黒。そして凛としたイメージで、日本のアスリートさんたち、観光名所、アニメ、日本の素晴らしさや特徴を紹介していました。
PVを作った人が気になって調べたら、児玉裕一さんという方で、椎名林檎さんとは親しい間柄であり、日本屈指の映像ディレクターで、YouTubeで児玉さんが手がけたPVやCMを色々見てみたら、知ってる物が色々あって驚きました。

MA"RIO"や、日本の裏側のリオまで土管から安倍総理が出てきたのは、一つのワンアイディアが大切なのだな、と思いました。
そしてやっぱり、アイデアの中に”笑い”があると本当に楽しい、と思います。
先日、ユームのプレゼンに参加した時、先輩方は必ず笑いを取りに来ていて、見ているこっちも楽しかったですし、先輩方も生き生きとプレゼンをしていました。
笑いでも、ワンアイディアでも、誰かの頭の中に残れるデザインをしたいと思いました。

4年後の2020年、東京でオリンピックが開催されるのが待ち遠しいです。
それまでに、東京ではオリンピックに向けたデザインが沢山出ると思うので、チェックしていきたいです。



2016/08/19

謄写版

この前テレビでコクリコ坂をやっていて、主人公たちが学園新聞を作るために使っていた謄写版が気になりました。

謄写版はwikiさんによると

19世紀末,アメリカのエジソンが蠟を塗った紙に電気で振動するペンで細かい穴をあけ,版とする方法を考案したのが最初といわれる。 日本では,1894年堀井新治郎が蠟引きした原紙をやすり上におき,鉄筆で書いて製版する方法を発明,謄写版と名づけ,以後大衆的謄写印刷はいろいろな工夫が加えられ広く利用されるようになった。

とあります。




活版印刷に少し似ているのかな、と思ったらそうではなく、専用の用紙に器具で傷を付け、(この傷が文字や絵になり)その傷から塗料が染みて、プリントに印刷できる...というわけなのですが、文字で書いても分かりにくいですね。

私の高校の美術の先生に、もし学校に残っているなら使わせて欲しいと連絡を取ってみると、「あれは私が高校生の頃のやつだから残ってないわよ笑!」と言われました。

でもやってみたくてヤフオクにないかな...と探してみると、一式揃ったやつはなかなか
ないのですが、¥4000くらいで売られていました。
謄写版で印刷は手作業なのでとても雰囲気のある物ができます。線の太さは器具を変えたり、所々でインクが掠れていたり滲んでいたり...
失敗が許されない分、現代的では無い所に私は惹かれます。主人公たちが用紙を削る作業を「ガリを削る」と言っていました。かっこいいですねー!

東京でワークショップとか開催されていたら、ぜひ参加したいです。


ブ/ル/ボ/ン



この前、作業中は何か食べてないと落ち着かない私はこのお菓子シリーズが私の中で再熱したので、夜中の3時ごろに食べたくなってコンビニで詰合わせを買いに最寄りのコンビニまで走りました。

この詰合わせを買うのは初めてで、ブルボンのラインナップ最強だなー、食べたことないシリーズも入っててたけし軍団並みのラインナップだなーって、早く食べたいなーって、上段と下段で量も入ってるからワクワクしながら開けたんですけど


上段少なっ!!

美味しいんですけど、満足なんですけど、私はこのパッケージに騙された嘆きを、逆にパッケージって凄いなって思ったのでブログにします。

このパッケージ絶体に見た目だけだと上段も下段と同じ容量、種類のお菓子が入ってるなって思いますよね。思い込みなんですけどね... でもこれはいやらしい話、狙ってきていますよね。
最初にお菓子の写真を見て、中に入ってるお菓子に目が移ります。
私の場合、前から買う機会があったら買おうくらいだったので、まじまじとパッケージを見たりする事はなくすぐカゴに入れてしまいました。

そういえば、最近では小エビのパッケージと内容量が詐欺だと話題になりましたね。こういう事例の他に何か無いかな、と調べたら色々出てきて面白かったです。
例えば、何気なく購入したペプシのペットボトルのやつとか、よく見てみると内容量は490mlで、500mlって勝手に思い込んじゃってる場合もありますよね

お菓子を買って家に帰って、開けると同時に悲しい雰囲気と少量のお菓子が待っている、こういう経験は何度か経験しています、エンゼルパイとか底上げ凄いな〜と感心した事もあります。お刺身だって、扇型に並べてますけど結構量ありげに見えて実は少なく、値段とマッチしないなと一人暮らしを始めて気づきました。

パッケージにもトリックがある...今度からちゃんと見て買わないとなと思いました。
私はホワイトロリータが一番好きです。


2016/08/17

ロココと女性

バロックとロココの違いが、頭の中でいまいちハッキリしていないので勉強しました。

バロック |  時代:17世紀
        特徴:豪壮で男性的、光と影、ダイナミック
        活躍した人物:カラヴァッジョ(画家)ベルニーニ(建築)

ロココ  |  時代:18世紀
        特徴:優雅で女性的、曲線的、パステルカラー
        活躍した人物:ポンパドゥール(寵姫)マリーアントワネット(王妃)


 上でバロックとロココを比べてみましたが、バロックとロココの決定的な違いは、指導者が男性と女性という部分です。
 ロココの指導者で一番に名が挙がるのは、ポンパドゥール夫人というルイ15世の公式の寵姫です。これまで様式の歴史において、女性が指導者になる事はありませんでした。



ポンパドゥール夫人の肖像画です。
注目すべき点は夫人の着ているドレスはロココの特徴が活かされた柄です。そして、夫人は建築士をパトロンとし、自室もロココ風のこじんまりとした空間を作らせました。

つまり、ロココは女性が生み出した初のスタイルです。

パリが何故、オシャレかというとこの時代から土台が作られて来ていたんですね。
女性的なファッション文化が世界を支配し、ロココはその起源となりました。

ロココは水中の中で揺らぐ藻のような、優美な曲線、鏡、水、花などを好みます。ロココの末期にはマリー・アントワネットがローズ・ベルタンという第三身分出身のデザイナーと、時代のファッションを先導します。

カーテンの柄、服の柄、お店の壁紙や家具も、可愛いなと思ったらほぼロココ風だと思って良いかもしれないです。ロココ万歳!